【PTA】話は尽きず……!大人のワイワイミーティング♫ 

 10/30(水)午後、多目的室にて、PTAによる単P研修会「赤小ワイワイミーティング2024」が開催されました。ワイワイミーティングの開催は、去年に引き続き二度目。いくつかのテーマに沿って、普段はなかなか交流できない異学年の保護者同士、先生同士で意見を交換しよう! という会です。


まずはPTAの藤本会長から、今日のねらいや流れについて簡単にお話がありました。ミーティングは3部構成。3テーマ6テーブルに分け、保護者3名程度、先生4名程度であらかじめ決められたグループでの懇談を1回、その後は自由に移動して1回、最後は保護者だけでワイワイ、という流れです。

テーマは事前アンケートに沿って、

①子どもの友達との揉め事、親の介入サポートの仕方

②子どもが学校行きたくないと言った時の付き合い方

③スマホとタブレットとの付き合い方 

この3つ。どれも「悩む……!」という方、多いのではないでしょうか。

私が参加したテーマ②では、「どこまで寄り添うのか難しい」「ある日急に始まった気がする」「SOSって事前にわかるもの!?」「一言に『行きたくない』といっても子どもにより全然違う」など。25分が短く感じるほどでした。


次は自由にグループを移動して話します。先生がリードしてくださるグループあり、保護者がどんどん質問するグループあり。普段は自分の体験でしかわからないけれど、「年齢が上になるとこんなこともあるんだ」「うちの場合はこうだったよ」「先生としてはどう考えてますか?」など、真剣に話す様子や、談笑する様子がみられました。


先生方は15:45に退室。「保護者の方は、いろいろなお子さんの様子を知るのは難しいもの。困ったときはぜひ学校に相談して、協力しながら解決していきましょう」と〆てくださいました。


普段、自分のクラス、学年を超えた保護者同士で、また担任の先生以外と話す機会は少ないと思います。話しづらい話題でも、率直に話せる温かい空間でした。

残った保護者で、先生からいただいたトピック「先生の働き方改革」についても少し話しました。先日すぐーるでもご案内があったように、現在東京都でも教員の働き方改革が進められています。予算的な限界もあり、単に先生が早く帰る、ということだけを実現しようとすると、子どもと接する時間や、子どもたちが楽しみな行事などが減ってしまう可能性もあるそうです。
そうした中、赤堤小学校の先生たちは、少しでも子どもたちと向き合う時間を増やせるよう、創意工夫してくださっていることがしみじみと伝わってきました。

私たち保護者にできることとしては、ボランティアへの協力があります。お仕事や育児家事、介護などそれぞれにお忙しいことと想像しています。けれど、ほんの少しの人手だけでも、学校運営にはとっても必要とされているんだな、と実感した1日でもありました。

現在募集中の11/16(土)学習発表会のPTAボランティアはこちらです。
ぜひ、お力添えいただけましたら嬉しいです!

Written by 広報委員会