みなさんこんにちは。
赤堤小学校PTA会長の藤本です。1学期が終わり、夏休みですね。
皆さんはどのような1学期を過ごされましたでしょうか。
初めての給食、交通安全教室、運動会、体力測定、保護者会に学校公開…とイベントが目白押しでした。
PTAとして、多くのボランティアと委員の皆さんに支えられ、各イベントのお手伝いを行ってこれました。たくさんの方からご協力をいただき、ありがとうございました。
中でも運動会は素晴らしいお天気に恵まれ、多くの方にご来場いただきました。だんだんとコロナ前の様子に戻っていくようです。受付をはじめ、パトロールやプラカード持ちに始まり、終了後の撤収まで、多くの方にボランティアとしてご参加いただけたことに、学校からお礼の言葉をいただいています。
私はPTA2年目となり、ほかの役員さんに比べて経験が1年多いのですが、会長となってからは上記のイベント以外にも所轄警察署との連携や、ブロック会議(地域小学校のPTA会長が集まる会議)、法務省主唱の社会を明るくする運動、ふれあいサンデー、学校運営員会、学校協議会と、多くの会合やイベントに参加し、地域や学校、会員の皆さんの協力の下で、PTA運営を進めてきました。そして、なんと!初めてラジオ体操を完走!今年のラジオ体操には最大200人近くの方にご参加いただき、毎日盛況でした。
2学期からもできる日には校門での朝の挨拶に立とうと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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これまでのPTA活動の中で、会員の皆さんをはじめとして、色々なご意見をいただく機会がありました。直接のお声がけ、メール、お手紙と様々な形で、お褒めの言葉をいただくことも、厳しいご意見をいただくこともありますが、それらは全て赤堤小学校PTAの会員として、この会をより良くするために考えてくださった結果であり、それだけ真剣に参加してくださっている証だと私は思っています。自分にはないアイディアであったり、気づきであったり、とても勉強になっています。本当にありがとうございます。
様々なご意見をいただきながら、昨年度までのPTA会長ブログやお知らせで度々発信されていた「100%の相互理解は難しいけれど、お互い向いている方向は一緒なのだから、それぞれが思いやりを持って落とし所を見つけて活動して行けることが一番」という状態を目指して行けるといいな、と思っています。
一部での風評や、近年目にすることの増えたPTA不要論をもとに、PTA活動に不安を感じている方もいらっしゃいます。直接ご連絡いただいた方とはしっかりとお話をさせていただきました。
また、今年PTAに連絡があったもので、うわさの範囲を脱しない、事実とは異なるものもありました。
PTAは、全員が赤堤小学校に子どもを通わせる保護者の集まりです。役員もあくまでボランティアとしてPTAの舵取りをしていますので、警察のように全ての事実を聞き取り、真実を明らかにする資格も、義務も、時間もありません。ただ、今はっきりと言えるのは、私たちが耳にしたその「うわさ」は「うわさの範疇を超えないもの」であったということです。
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こうしたうわさの類は例年耳にします。PTAにはたくさんの人が集まるからこそ、100%お互いが理解し合っていくことは難しいところがあります。どうしてもうわさ話がゼロにはなりません。それでも、去年からお伝えしてきたように、お互いが思いやりを持ち、それぞれの立場、多様性を認め合えるようになれば、うわさに振り回されず、本来の目的である「子どもたちのために」行動していくことができるはずです。
皆さんがPTAに関するうわさや風評を耳にしたとして、分からないことや曖昧なことには不安を感じることもあるでしょう。こうしたことで不安に思うことや、気になることがあれば、是非PTA代表メール akapta@googlegroups.com までお問い合わせください。
安心してPTA活動にご参加いただくために、いただいた質問を真摯に受け止め、対応させていただきます。なお、お返事を差し上げるにあたっては、氏名も忘れずにご記載ください。
赤堤小学校PTAは「すべての子どもたちのために」という理念に基づいて、これからも活動を進めてまいります。引き続き、赤堤小学校PTAの活動にご理解とご支援をいただければ幸いです。
以上、どうぞよろしくお願いいたします。
赤堤小学校PTA会長
藤本 量