7月4.5.8日の3日間☀️☀️☀️
学年毎に分かれて着衣泳を行いました🏊🏊🏼♀️
最初に先生から、水の中で助かるために大事なことを座学で習いました。
◎バシャバシャしてると体は浮かないので、あわてずに、浮いて待つ
これが大切です。みんな静かに真剣にお話を聞いていました。
それでは、いざ実践!
実際にペットボトルや空気を入れたビニール袋を胸の前に持ち、ラッコのように浮く練習をしました。
最初は怖がっている子もいましたが、何度か挑戦してしっかり上を向いて浮くことができていました!
着衣泳の後は、テストがありました。
昨年のバッジの次の項目をクリアできたら新しいバッジがもらえます。
みんなそれぞれが、自分の今できる項目に一生懸命チャレンジしていました!!
赤堤小の泳力表が貼り出されていて、これができればこの色のバッジがもらえるのかー!などと闘志を燃やしている子もいました。
天気が良く、気温もかなり上がって暑かったですが、子どもたちはプールに入れて気持ちよさそうでした^_^
みんなそれぞれが、自分の今できる項目に一生懸命チャレンジしていました!!
3年生着衣泳では、
◎落ち着いて、長く浮いていること。
◎とにかく見つけてもらえるように浮きましょう!
ということで指導が始まりました。だるまさんの形になって潜ったり、大の字で浮いたり。
ペアを作り、最初は水に入ってみる〜同じように浮く練習。
それから服に空気を膨らませてみる、ペットボトルなどを使って思い思いに浮く練習をしました。
最後にプールの短い辺を服で泳いでみて
「重い!」「動けない!」
を実感している様子でした。
きちんと服を絞って帰っていました😌
4年生の着衣泳は、3年生と同様、長袖&長ズボンで行いました。
◎自分が溺れてしまった場合は、静かに浮いて待つ事。
◎見つけた人は、絶対に助けに入らない事!
近くの大人を呼んだり、118 (海上保安庁の緊急通報の番号)にかけて、プロの助けを呼ぶ!
とても大事なお話が聞けて、忘れないようにしようと思いました。
服を着ていると、とても動きにくい事を身をもって体験できる機会です。ペットボトルは軽いので、少し中身が入っていると、救助者に向かって投げやすくなります。
5年生からは長袖、長ズボンに加えて、靴下と靴も履きます。
2〜3人のバディを組んで、互いの顔をしっかり見て確認、健康状態も確認、点呼から始まります。
まずは水着でプールに入り、大の字になって浮く練習です。
先生から、「この感じをよく覚えておいて、洋服を着た時と浮き易さなどの違いを比べてみてください」と声がかかりました。
やはり水着の時とは勝手が違う様子。
目的の場所に浮き物を投げる練習もしました。
参加した児童からは、
「歩く時は靴がある方が歩きやすかった」
「服がぴったりくっつく!!」
「靴の中に水がたくさん入ってる!」
などの感想が聞かれました。
今回の着衣泳から沢山の学びがありました。
実際には絶対に体験しなくていいものではありますが、万が一に備えての心構えや知識はあるに越した事はありません。
とても暑い中での着衣泳でしたが、子供達の良い学びの機会になったと思います。
皆様、
どうぞお気をつけてお過ごしください😌
Written by 広報委員会









