6年生になると全ての行事が小学校生活最後の貴重な機会に思えてきます。
今回の展覧会も小学校生活最後の展覧会であり、せっかくなので息子の解説付きで鑑賞してきました。
6年生は粘土で作った将来の自己像や、回転版画、木と金属の作品、家庭科の袋物など。
粘土像ではみんなの将来の夢がのぞけて興味深かったり、版画は抽象的で幻想的な世界観があったり、家庭科の袋物は、みな上手にミシンがかかっていて、いつのまにかこんな難しい作業もできるようになっていたのだなと感心したりで、息子の解説を聞きつつ鑑賞していたら時間が足りないほどでした。
体育館いっぱいに広がる全校生徒の作品は一つ一つ力作で、躍動感に満ちた素晴らしい展覧会でした。
広報委員6年加藤


