9月9日に総合防災訓練が行われました。
地域の方や消防団の方々に協力していただき、学年ごとにいろいろな体験をしました。
<1年生・2年生>
・煙中避難
・DVD鑑賞
<3年生>
・AED講習
<4年生>
・三角巾の使い方
<5年生>
・マンホールトイレの設置
・初期消火
<6年生>
・体育館避難所設営
・公衆電話171体験
<1年生・2年生>
煙中訓練では、3つの大切なことを教えていただきました。
①ハンカチ(なければ洋服)で鼻や口を覆い
②姿勢を低くして
③手で壁をつたいながら歩く
実際に煙の中を歩いて、
「前全然見えないね!」
「本当の煙は何色なんだろう?」
たくさんの気づきがあったようです。
<3年生>
各クラスに消防団の方が来てくださり、A E Dの使い方について教えていただきました。
実際に人形を使って心臓マッサージの体験をしました。
「骨が折れてしまうのでは?と思うほど力が必要だった。」と気づきがあったようです。
<4年生>
各クラスに消防団の方が来てくださり、三角巾の使い方について教えていただきました。
習ったことを実際に友達と順番に実践!
実際に三角巾を絞めてみると「力加減が難しいー」と力を調節しながら頑張っていました。
また担架がない時に毛布を使って人を運ぶ方法も教えていただきました。
<5年生>
各クラス6班に分かれ、マンホールトイレの組み立てに挑戦しました。
パイプをつなぎ、テントを被せ、苦戦しながらもみんなで協力し、できあがったトイレに大喜びの子供たち。
最後には、「実際の災害時には率先してトイレを組み立てて下さい。」と地域の方よりお言葉をいただきました。
<6年生>
各クラス6班に分かれて、避難所の設営を体験しました。
1人1畳ほどのスペースで1週間過ごす設定でダンボールで仕切りを作りました。
どうしたらプライベートの空間を確保できるのか試行錯誤しながら組み立てていました。
実際に寝てみて、意外とダンボールでも個室空間を作れることを実感したようです。
ご家庭でも是非子どもたちにどんなことを学んだのか聞いてみてくださいね★
PTA 校外・ブロック付副会長 伏江

















