12月13日に「令和4年度 学校保健委員会」が多目的室で行われました。
第一部は、赤堤小学校校医
内科:山岡先生
歯科:細田先生
眼科:本田先生
がご出席くださり、赤堤小学校の子どもたちの健康についてのとても興味深く為になるお話を聞かせていただきました。
タブレットやスマホが当たり前になってきている今、子どもたちにどの様な影響があり、また共存するための知識やアイデアを知る事ができました。
また子育てをしている中で親が持つ疑問にもお答えいただきました。
たくさんあった質問から1つ!----------
Q:子どもが訴える、痛みのケアの仕方。また、親がどこまで受け入れる(我慢させたり、ケアしたりする線引き)のが良いのか?
A:痛みを我慢させる事は良くない。ただ痛いの度合いを「ペインスケール」で親子で共有してどのくらい痛いかで「お薬を飲む、休んでゆっくりする、もう少し頑張ってみる、病院に行く」などを判断してみるのも良いのではないか。
虫歯が激減しているが、高学年に行くにつれ「歯肉炎」が見られる。これは親の仕上げ磨きがなくなり自分で磨く様になりブラッシングが不十分になることが多いからだと思われる。家庭では難しいので歯科医でブラッシングチェックを受けると高学年以上の子どもはしっかりブラッシングを学べるのでオススメしたい。
視力低下が多く見られる。しっかりと受診をして視力の低下を抑える為にできる日常の注意事項やケア方法を取り入れてみると良い。
----------
など、普段ではなかなか聞けない先生のアドバイスやお話が聞けました。
年に一度しかないチャンス!!
来年はぜひお時間を作って参加してみてください。すごい有意義な1時間30でした。
校医の先生ありがとうございました😊
第二部はまた後程ご報告します!
PTA 瀬戸口


