6/25(土)に校外系役員で避難所運営委員会に出席してきました。
震度5弱以上の災害が起き、赤堤小学校に避難所を設置することが決まったときに中心となって動くことになるこの委員会のメンバーは、私たちの他、校長先生、副校長先生、赤堤1、2、3丁目、宮坂3丁目の町内会長や町内会の皆さん、赤堤生涯学習センターの方、松沢まちづくりセンターの方や、北沢総合支所地域振興・防災課の方がメンバーです。
委員会は年4回、他に9月に避難所運営訓練を行いますが、今年度は赤堤小学校の子ども達と一緒に訓練を行う予定です。
机上での委員会の後に、訓練として
「災害伝言ダイヤル171の使い方」
「受水槽からの飲料水取り出し」
を行いました。
【災害伝言ダイヤル171】
赤堤小学校には、避難所開設の時に使用できるよう電話機が5台防災倉庫にあるそうです。
災害伝言ダイヤルの使い方は、ガイダンスに従っていけば簡単に録音や再生ができるのですが、パニックになっていたり、電話番号を覚えていない場合は困るので、伝言ダイヤルで使用する電話番号を家族で決め、メモしておくことや毎月1日と15日に171を災害時でなくても使うことができるので練習しておくことが大切だということでした。
【受水槽からの
飲料水取り出し】
駐輪場の奥の倉庫が並ぶ一番奥に受水槽があることを初めて知りました。
この受水槽は防災倉庫の隣のポンプ室に流れ、そこから毎日子ども達のいる校舎の水道水として使用されているそうで、ずっと水が溜まっているわけではなく、循環しているそうです。
避難所設置とともに、受水槽の隣にある飲料水取り出し蛇口を開けて外でも使用できるようにするそうです。
狭いところにあるため、ホースをつないで実際に水を取り出して試しに飲んでみました。
(ちょっとドキドキでしたが、いつも子供たちが学校で使用している水でした。)
飲料水として使用する前に、試薬で塩素が入っているか確認し、安全であることが一目でわかりました。
防災倉庫の中も見せていただきました。
開けるとすぐに大きな炊き出し用の大きなお鍋が置いてありました。
アルファ米やオムツ、毛布などいろいろなものが備蓄されてはいましたが、やはり大勢の方が避難したらすぐに無くなってしまう量なので、とりあえず各家庭でも備蓄は必ずして欲しいと皆さんおっしゃっていました。
今後も赤堤小学校の避難所運営委員会についてお知らせできればと思いますので、よろしくお願いいたします。
校外付ブロック副会長
角田






